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素材の知識

毛皮は、ほ乳類の動物の毛のついたままの皮。旧石器時代から衣類として用いられており、現在でも、防寒用、装飾用の重要な素材となっています。
ほ乳類動物の毛のついたままの皮。旧石器時代から用いられています。

毛皮製品の素材

ミンク

イタチ科。
養殖のものがほとんど。種類が多く、毛の質や色が異なります。

アストラカン

ヒツジ科。
生後半月ぐらいまでの仔羊の毛皮。巻毛によって作られる波状模様が特徴です。

テン

イタチ科。ミンクより高級品で、毛皮の中では最高といわれています。
とくにロシア(旧ソ連)産の黒テンは、セーブルと呼ばれ、希少な毛皮として珍重されています。

ムートン

ムートンラムと呼ばれる加工処理をほどこした羊の毛皮です。

チンチラ

リスに似た齧歯(げっし)類。日本ではケイトネズミと呼ばれています。大変高価な毛皮です。

毛皮にはこの他に、ウサギ、キツネ、ヒョウ、タヌキなどがあります。

毛皮の組織

毛皮は、動物の毛の種類に よって使い分けられる。
毛は、剛毛、粗毛、綿毛に区別されます。

剛毛

動物の口ヒゲやまぶたの上にはえる硬い毛をいう。

粗毛(刺毛・上毛)

体全体にはえる長い毛。艶があって、色彩に富んでいる。毛全体に斑紋があり、毛皮の美しさをもたらしている。その動物の種族の特徴をはっきりと表わす象徴ともなっている。
※ 刺毛だけの動物には、牛や馬がある。

綿毛

粗毛の下に隠れている短い下毛で、柔らかいうぶ毛を指す。毛皮の価値は、この綿毛の密生度によるところが大きく、密生度が高いほど価値も高くなる。
※ 綿毛だけの動物には、メンヨウがある。


毛皮基礎知識

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